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排水処理事業
製品紹介
生活排水処理関連製品
NEWコミスター ABF型廃番機種
高度処理型浄化槽
Image 51~140人槽
特 長
> 性能評価で示された抜群の性能安定性
厳しい性能評価試験に合格した優れもの。高度で安定した処理水質には自信があります。
> ランニングコストが安い
酸素溶解効率が非常に高い処理方式なので、電気代がとても安価です。また、汚泥の発生量も少ないため、汚泥処分費も安くなります。
> 保守点検は1カ月に1回
保守点検の頻度は1カ月に1回。従来の流量調整型よりも少なくて済みます。
> 嫌気ろ床生物ろ過方式でコンパクト
嫌気ろ床と生物ろ過を組み合わせることで、従来の沈殿分離接触ばっ気方式よりも容量比で約35%小さくなりました。
> 高機能担体「バイオキューブ」を採用
RBF型で評価されているスポンジ構造の高機能担体「バイオキューブ」を採用しています。性能はもちろん、立ち上がりの早さにも定評があります。
仕 様
本体 FRP製、工場生産品(2,000φ、2,500φ)
処理対象人員 51~140人
処理水量 10.2~28.0m3/日
処理方式 嫌気ろ床生物ろ過方式
認定番号
(基本型式)
8-04-H-001(2,500φ)
8-04-H-002(2,000φ)
性 能
Image 放流水質
BOD 15mg/L以下
COD 30mg/L以下
SS 20mg/L以下
N-ヘキサン 20mg/L以下
pH 5.8~8.6
大腸菌群数 3,000個/cm3以下
フローシート
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従来法との比較
従来の沈殿分離+接触ばっ気方式と比較すると、寸法で約65%と大幅にコンパクトになります。また、非常に酸素溶解効率が高い方式ですので、ブロワの出力が小さくなり、電気代が60%以下と大幅に安くなります。汚泥量の減少に伴う処分費の低減と合わせて、ランニングコストが非常に安価になります。
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高機能担体 バイオキューブ
> 立ち上がり(微生物の付着)が早く、種汚泥の投入が不要。
> 非常に耐磨耗性に優れています。
> 汚水との流動接触効率が高いため、メインブロワの消費電力が少なくてすみます。
Photo
使用前
Photo
使用中
浄化のしくみ
> 排水は、嫌気ろ床槽で夾雑物の除去や嫌気性処理を受けながら流量調整され、適量が生物ろ過槽へ送られます。
> 生物ろ過槽では、槽内に充填したダイキ独自の高機能担体「バイオキューブ」に付着した微生物の働きにより、汚水を酸化分解しながらSSの除去が行われます。
> 生物ろ過槽を出た水は、逆洗水槽を経由して消毒槽へ送られ、消毒後に河川などへ放流されます。
担体を充填した生物ろ過槽の下部からばっ気を行うので、極めて酸素溶解効率が高く、ブロアの出力が小さくて済みます。また、移送ポンプもエアを使った間欠定量ポンプで、経済的です。
生物ろ過方式では、生物は増殖しますが、定期的な逆洗が自動で行われ、過度の目詰まりは起きない仕組みになっていますので、維持管理が容易です。