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排水処理事業
製品紹介
生活排水処理関連製品
TRB型廃番機種
コンパクト型浄化槽
流量調整型嫌気ろ床担体流動生物ろ過方式
Image 14~50人槽
TRB型は、高性能スポンジ担体を採用したコンパクトタイプの小規模浄化槽です。
豊富なラインアップで機種選定が容易な上、施工性が高いコンパクト設計で工事費が抑えられます。
動作設定が簡単で維持管理も容易です。
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TRB型
特 長
> より浅く! 施工性を重視した設計です。
従来製品よりも槽本体の高さが低く、施工が容易です。工事費の低減につながります。
(14~21人槽の場合:2,130mm>>1,780mm)
> よりコンパクト! 設置スペースが小さい!
担体流動生物ろ過方式の採用に加えて、処理対象人員に最適なFRP槽を採用することで、よりコンパクト・省スペースです。
> 豊富なラインアップで最適な機種選定が可能
14人から50人槽まで全9機種をそろえていますので、最適な機種を選定できます。
> 維持管理が容易!
水に馴染みやすい特殊な高性能スポンジ担体を用いているため、立ち上がりが抜群です。また、優れた処理性能を発揮し、移送水量や逆洗の設定も最低限の調整ですむので、維持管理が容易です。
> ランニングコストが安い
酸素溶解効率が高く、従来製品よりも電気代が安くすみます。
性 能
Image 放流水質
BOD :20mg/L以下
SS :20mg/L以下
高性能スポンジ担体
TRB型に採用しているのは、比表面積が他の担体と比較して飛躍的に大きいスポンジ担体(10,000m/m以上)です。これまでのスポンジ担体は、他の樹脂製の担体と同様、水との馴染みが悪く、投入直後は水面上に浮かんでしまう性質を持っていました。TRB型で採用したスポンジ担体は、水に投入したときからすぐに水に馴染みます。微生物が棲みつきやすい環境を早期に作ることができるので、高い浄化能力をすぐに発揮します。 Photo
担体流動生物ろ過槽の構造と働き
> 通常運転時
担体流動部がばっ気されて、担体が旋回流動し、生物処理を行います。そして排水は生物ろ過部に移行し、底部に形成されたろ過部を通過して処理水として放流されます。
> 逆洗時
生物ろ過部には、徐々にSSが蓄積してきますので定期的に逆洗を行います。逆洗時にはろ過槽を撹拌してSSを剥離させます。剥離したSSは、逆洗排水移送装置により、嫌気ろ床槽へ返送されます。このとき担体流動部は、ばっ気を停止しています。
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通常運転時(非逆洗時)
逆洗時
フローシート
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