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排水処理事業
製品紹介
生活排水処理関連製品
はじめにお読みください。
ディスポーザ排水処理システムの適合評価基準と対応機種について
ディスポーザ排水処理システムの適合評価基準は、平成25年基準(案)、平成16 年基準(案)、平成13年基準(案)の3種類があり、どの基準を採用するかは、下水道を管轄する自治体によって異なりますので、当社営業担当者にご相談のうえ、機種選定をしていただきますようお願いいたします。なお、設置にあたっては、当該自治体への設置申請も必要となります。
ダイキアクシスのディスポーザ排水処理システム
平成16年3月基準(案)対応品 平成25年3月基準(案)対応品
種 別 型 式 評価番号 型 式 評価番号
戸建住宅用 DAM型 13-DIS-001 DDY-K型 DS-TR-004
集合住宅用 DAM-S型 13-DIS-002 DDY-S型 DS-TR-005
DAC-S型 DS-TR-008
※基準の詳細や最新情報につきましても、お気軽にお問い合わせください。
※上記に示すとおり、当社では戸建住宅用の排水処理システムもラインナップしております。
DAC-S型<集合住宅用>
ディスポーザ排水処理システム(浄化槽併用・下水道放流タイプ)
担体流動・好気可溶化方式
「ディスポーザ排水処理システム性能基準(案)平成25年3月」適合品
Image DAC-S型/11~5,000人槽(FRP、RC製)
[円筒槽、カプセル槽:製品認証コード/DT0415、DT0515]
集合住宅用のDAC-S型は(公社)日本下水道協会が定めた「ディスポーザ排水処理システムの暫定規格K-18」の適合評価を取得した製品です。製造・販売時に必要な製品認証も全て取得していますので、安心してご採用いただけます。
本製品を設置する場合、ディスポーザ本体(右写真)については、
弊社指定品しかご使用いただけません。
  • DAC-S型<円筒槽>
  • ディスポーザは、調理で発生する生ゴミを安全に破砕し、通常のキッチン排水と混ぜて配水管に排出できます。シンク下に取り付けてスイッチひとつで簡単に処理でき、不快な臭いや汚れもなくなるので、キッチンがとても清潔になります。合わせてゴミ出しの手間が軽減されて、とても楽になります。
  • ディスポーザで処理できるもの/できないもの
ディスポーザの操作はこんなに簡単。もちろん自動停止機能など安全対策も万全!
  • 上記使用手順は、推奨メーカーの標準的な手動給水タイプの場合です。他に全自動給水タイプもあります。
"便利""清潔"もあなたの想像以上。合わせて環境にも優しい。
[ディスポーザ設置のメリット]
  • 1臭いや虫の発生を抑えます
    調理くずや残飯を排水口に入れてすぐに処分できるので、手間も無く、三角コーナーが不要になり嫌な臭いや虫の発生が抑えられます。
  • 2不快な生ゴミ保管が不要
    面倒なゴミ出しの手間が軽減され、室内に生ゴミを保管する必要がないので清潔です。ゴミ集積所の臭いや汚れも緩和されます。
  • 3環境にも優しい
    ゴミ発生量の削減や焼却処分で発生するダイオキシンの抑制、埋立処分でのメタンガス発生の軽減などで環境保全への貢献ができます。
  • ディスポーザの仕組み
  • ディスポーザ取り付け例
特 長
> コンパクトな処理槽
DAC-S型は処理フローを見直すことによって、当社従来製品比で容量を
25%以上削減
しました。工場製品のFRP製円筒タイプと現場施工RC製のどちらでも対応できますので、設置スペースの限られた敷地にも柔軟に対応できます。
  • ご注意ください!ディスポーザの単独設置は
    条例などで禁止されています。
  • ディスポーザを取り付ける際は、必ず専用の排水処理システムを設置しなければなりません。
    破砕した生ゴミが混ざったディスポーザ排水は、通常のキッチン排水より汚れの負荷量が増えていますので、そのまま浄化槽や下水道に流すことができないためです。
> FRP製
日本下水道協会規格をクリアした工場生産品。
コンパクトな処理槽で、地上・地下設置を問いません。

●設計人数:11~3,000人

[槽配列タイプ]
設計人員
(人)
推定戸数
(戸)
槽配列
タイプ
処理槽外形寸法(mm)
L(全長)×W(全幅)×H(全高)
電圧
(V)
消費電力
(kW)
105 30 A型 3,800×1,650×1,815 三相
200
1.50
500 142 B型 10,790×2,000×2,270 3.70
850 242 C型 11,230×2,500×2,740 5.50
> RC製
設置場所の諸条件や制約に応じた柔軟な設計が可能です。

●設計人数:11~5,000人

> (参考)集合住宅用ディスポーザ排水処理システムの人員算定基準
算定基準
居室数=1 n=2(n:人員、人)
居室数≧2 全体の戸数を[K]、1居室だけで構成されている戸数を[K1]とし、次に掲げる[N1~N3]を計算する。
(A:延べ居住面積)
N1=2×K1+3.5(K-K1)
N2=0.05×A
N3=6×K
この時、算定人員[n]は
N1>N2の場合 n=N1
N1<N2でかつN2<N3の場合 n=N2
N1<N2でかつN2>N3の場合 n=N3
共同住宅の一戸が一居室だけで構成されている場合でも、一戸の床面積が40㎡を超える場合は3.5人/戸として算定する。
※居住面積とは、専有面積から玄関、風呂、トイレ、廊下、押入れ、台所を除く面積とする。
 ただし、居間と台所の区別がなされていないものについては、台所も含めるものとする。
 
性 能
Image 放流水質:設計目標水質
BOD :300mg/L未満
SS :300mg/L未満
N-ヘキサン :30mg/L以下
Image 放流水の基準
BOD :600mg/L未満
SS :400mg/L未満
N-ヘキサン :70mg/L以下
フローシート
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