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排水処理事業
製品紹介
生活排水処理関連製品
XF型【2019年3月発売】
窒素・リン除去型浄化槽
嫌気ろ床担体流動循環方式にリン除去装置を加えた方式
環境配慮型浄化槽適合機種
建築基準法施行令第35条第1項の大臣認定品
全浄協登録品
FRP評定取得品(5、7人槽)
Image 5~10人槽
XF型
特 長
安心・確実な”凝集分離方式”でリンを除去!
PAC添加による”凝集分離”でのリン除去は
これまでの排水処理装置でも採用されてきた
実績のある安心・確実な処理方式。
リン除去(凝集分離方式)の仕組み
浄化槽にPAC(ポリ塩化アルミニウム)を注入すると、PACと汚水中のリンが反応して、反応物が生成されます。この反応物を嫌気ろ槽等で分離することによって、汚水中からリンが除去されます。

リン除去装置内のPACタンクに貯蔵しているPACを、ポンプで浄化槽内の硝化液循環兼汚泥移送管に移送します。
浄化槽本体との接続も簡単
リン除去装置と浄化槽はオールインワンの専用キットで対応
■リン除去装置と浄化槽との接続に必要な機器や部品は、専用キットとして全て浄化槽に付属しています。
■一口ブロワで簡単施工。
> 処理能力“トリプル10”を実現
当社の高度処理型浄化槽XC型で実現したBOD10㎎/ℓ以下、T-N10㎎/ℓ以下、SS10㎎/ℓ以下に処理する“ トリプル10”のノウハウをXF型にも継承しました。
> 槽本体はコンパクト仕様で、全高も低いので施工性が良好
施工性を上げるため、槽本体をコンパクトに設計しました。全高(マンホール枠込)を5、7人槽が1, 580㎜、10人槽が1, 890㎜と低く設定しているので、施工性に優れ掘削土量が少なくて済みます。
> 高性能なオリジナル担体を採用
担体流動槽には、当社が独自開発し、他の自社浄化槽にも採用している高性能なオリジナル担体を使っています。形状を工夫したうえ( 二重の円筒状)、サイズもφ60×H70mmとビッグサイズで、生物付着量が多いため、高い浄化能力を持っています。
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> 浄化槽本体もリン除去装置も維持管理が容易
浄化槽本体もリン除去装置もシンプルな構造なので、メンテナンスが容易です。リン除去装置については浄化槽の保守点検時にPACが適正量注入されているか確認(必要に応じて注入量を調整)し、PACの補充を行います。
> 安価なランニングコスト
主なランニングコストは電気代と、補充用の薬品(PAC)代だけですので、ランニングコストが安価です。
> 手間も費用も抑えられるメンテナンススケジュール
保守点検頻度:4ヶ月に1回以上 ※リン除去装置も同頻度で実施
清掃頻度:1年に1回
性 能
Image 放流水質
BOD :10mg/L以下
COD :20mg/L以下
SS :10mg/L以下
T-N :10mg/L以下
T-P :1mg/L以下
フローシート
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