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排水処理事業
製品紹介
産業排水処理関連製品
はじめにお読みください。 ディスポーザ排水処理装置は(公社)日本下水道協会が定めた「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)」に従って適合評価された製品を使用することになっていますが、現在は平成13年3月性能基準(案)、平成16年3月性能基準(案)、平成25年3月性能基準(案)の3種類の適合評価が存在します。最も新しい平成25年性能基準(案)では適合評価だけでなく、製品認証を受けた製品のみが販売可能と定められています。
ただし、どの年の性能基準(案)に適合したものを採用するかは、各自治体がそれぞれの取扱要綱や条例等で定めていますので、設置場所の自治体の各窓口でご確認の上、製品を選定していただきますようお願いいたします。
DDS型<業務用>
ディスポーザ排水処理システム(下水道放流タイプ)
好気可溶化・担体流動方式
「ディスポーザ排水処理システム性能基準(案)平成16年3月」適合品
Image 一般業務施設用/DDS-GIF型 茨薬検D第426号評価番号10S0013号
Image 特定業務施設用/DDS-GTF型 茨薬検D第427号評価番号10S0014号
Image 業務生ごみ専用/DDS-GNF型 茨薬検D第428号評価番号10S0015号
    ※製品認証未対応
(社)日本下水道協会が定めた「ディスポーザ排水処理システム性能基準(案)平成16年3月」で初めて示された業務用のディスポーザ排水処理システムの性能基準を満たした処理システムで、(財)茨城県薬剤師会検査センターの適合評価を取得しています。
平成16年基準(案)において、業務用ディスポーザの用途については一般・特定・生ゴミ専用の3種類に分類されます(下記参照)。
ただし、(公社)日本下水道協会が新しく定めた「ディスポーザ排水処理システム性能基準(案)平成25年3月」には適合していません。また、生ごみ専用というカテゴリも新基準では無くなりました。設置場所の自治体の窓口でよくご相談のうえ、ご検討いただきますようお願いいたします。
■平成16年基準(案)で定められている業務用ディスポーザの用途
一般業務施設用 レストラン・飲食店など食数が変わる用途
特定業務施設用 病院・給食センター・社員食堂・老人ホームなど食数がほぼ一定の用途
業務生ゴミ専用 厨房排水を含まず、生ゴミをディスポーザで粉砕した水のみを処理する用途
特 長
> コンパクトな排水処理部
住宅用ディスポーザ排水処理システムDDS型から受け継いだ機能的な処理フローにより、コンパクトな処理槽となっています。
> 有機汚泥の発生量を極限まで低減
住宅用と同様に前段階での無機物の分離と、有機物の好気可溶化、および流動床の採用によって、極限まで汚泥の発生量を抑えています。ただし、業務用については汚泥発生がゼロになる用途は限られていますので、当社にご確認ください。
> 悪臭発生を抑制
好気可溶化・担体流動方式の採用で、悪臭の発生を抑制しました。全ての槽をばっ気するシステムのため、排水が空気に触れない嫌気部分がありません。したがって、硫化水素などの悪臭ガスの発生が低減されます。
性 能
> 生ゴミ量
一般業務施設用/DDS-GIF型 5~1,250kg/日
特定業務施設用/DDS-GTF型 5~1,250kg/日
業務生ゴミ専用/DDS-GNF型 5~1,500kg/日
> 設計目標水質
BOD 300mg/L未満
SS 300mg/L未満
N-ヘキサン 30mg/L以下
Photo
フローシート
業務生ゴミ専用の場合
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